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指の関節強化

今週も引き続き、指の関節を強化するための方法を紹介しました。

やわらかめのゴムボールを使います。

ピアノ弾くイメージで指先をボールにおきます。

第1関節に意識をしながら、ボールをつかむように指に力をいれて、押し込みます。

そこで、左のような第1関節がへこむのはよくありません。

押し込む力がないと、ボールはへこみません。ピアノもしっかりした音はでません。

右のように第1関節がしっかりでているようにして、力を抜き、押し込むというのを5回くらい
します。

その後でその感触と同じようにピアノの和音を子どもたちが、つかんでみるとカッチリしっかりした音がでました。

お家にあるボールを使って指先を強化してみましょう!
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# by rhythmic-school | 2012-10-07 12:20 | ピアノ

弾発指 ばね指  Naomi

私の左手にテーピングがしてあることに、幾人か気づかれたかもしれません。

それに気づいて心配して、「先生!大丈夫ですか?!」とお声をかけていただいたときもあります。

8月上旬に、弾発指 というものになってしまいました。

どうやら、人差し指の腱がが炎症を起こし、腱鞘炎は通りすごし、それが進行して腱と腱鞘がひっかかり、弾発指という症状となるようです。

手の使いすぎや、指をよく使う仕事の人たちに多いようです。

左手とはいえ、人差し指は使う頻度も多く、痛いので使わないようにはしてきましたが、子どものお菓子の袋をあけてやることや、ペットボトルのふたもあけてやることができず、不便でした。

ピアノも人差し指を使わずずっと弾いてきましたが、やはり、指の腱はつながっているので、
始めは指の付け根だけの痛さだったのが、指の他の部分に痛さが引っ越していきました。

せっせと接骨院に通いましたが、今週ついに、針を入れてもらいました。

一日で抜くのかと思っていたら、1週間くらい針は刺さりっぱなしなんですね。

針をした初日は、左半身がすべて、ずーんと重だるく、手があがらないほど神経にきていましたが、
数日すると、指の痛みをやわらいできました。

もうすぐで治るかもしれません!!早く治りたいなぁ・・・針治療!後もう少し!
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# by rhythmic-school | 2012-10-06 09:00 | りずみっく

リレーブログ ~さとみ先生~

朝晩は10月らしく肌寒くなりましたが日中はまだまだ暑いですね。

体調を崩さないようにしましょう。

今週の内容は虫を取りにいこう!です。

夏休みの間に見た物だったり、日頃から見ている物だったりと子供達はうれしそうでした。

なかなか虫を見る事のない時代になってしまいましたが、こうしてレッスンの中で触れる事で興味を

もってくれたらなと思います。

今週は、てんとうむしを作りました!

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# by rhythmic-school | 2012-10-05 09:00 | リトミック

リレーブログ ~アレックス先生~

Once every other week we practice a Japec test.

I try to put the focus not only on the answer but also to remember the key words.

This way they learn to find the answer even if there are words they don't know yet.

小学生クラスでは年に1度行っている児童英検のための練習を日々練習しています。

主にリスニングテストの過去問題にとりくんでいます。

ただ、答えをだすということだけとらわれず、大事な単語を覚えさせるようにしています。

このようにして、まだ知らない単語でも、覚えながら学んでいっています。

児童英語検定は、2月に行う予定にしています。

1月よりそのための準備を本格的にしていきます。

1年生 6級
2年生 5級
3年生 4級
4年生 3級
5年生 2級
6年生 1級

JAPEC全国児童英語検定を受けます。詳しくご覧になりたい方は、
こちらを検索
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してください。
http://www.japec.jp/hp/

# by rhythmic-school | 2012-10-02 09:00 | English

ハロウィン イベント

ハロウィンイベントのお知らせです。
ハロウィンってなんだろうな?と思っておられる方も多いかと思います。

ハロウィンの語源は「諸聖人の祝日の前夜」を意味し、古代ケルト人の収穫感謝祭に起源があるといわれ、古代ケルト民族の1年の終わりは10月31で、この夜には、死者の霊が親族をたずねたり、悪霊がおりて、作物を荒らすと信じられていました。

そこから秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すお祭りが行われるようになり、キリスト教に取り入れられて、現在のハロウィンの行事となりました。

ハロウィンには「Jack-o-lantern」と呼ばれるかぼちゃをくりぬいて顔を作った中に火をともし、これは、死者の霊を導いたり、悪霊を追い払ったりするための、「焚き火」に由来すると言われ、日本のお盆の「迎え火」や「送り火」に近いものがあります。

ハロウィンでは子どもたちが「Trick or treat お菓子をくれないといたずらするぞ」といって近所の人からお菓子をもらう由来は、農民が祭り用の食糧をもらって歩いた様を真似たものといわれています。

この広島で行われるハロウィンイベントは、異文化を身近に体験するとてもいい機会です。
お友達やご家族で楽しめますので、是非参加お勧めいたします。
広島の子どもたち300人くらい毎年集まります。
きっと楽しい思い出となると思います!
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# by rhythmic-school | 2012-10-02 09:00 | りずみっく