2012 Kindy & Kids レッスンカレンダー

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# by rhythmic-school | 2012-09-25 09:00 | りずみっく

2012 Mother English レッスンカレンダー

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# by rhythmic-school | 2012-09-25 09:00 | りずみっく

リレーブログ ~さとみ先生~

今月のレッスンは<お買い物>と言うテーマで 八百屋 パン屋 おもちゃ屋といろんな物を買いに行きました

2.3 歳児は自分で何かをしてみたいと興味がわく時期でみんなとっても楽しそうにお買い物をしていました!

また、おかあさんとおさんぽでは、ゆうえんちへ行き、メリーゴーランド、ジェットコースター、コーヒーカップと、

まだ実際にのったことないお友達もいたかと思いましたが、みんなとても楽しんでいました。
おうまさんの走り方で練習しているギャロップは一歩足を前に、ずっとその足だけを前にジャンプし始めるとギャロップができるようになり、また世界が変わったように楽しい気持ちになります。がんばってトライしつづけましょう!

ギャロップができるようになったらスキップの練習をしていきましょう!
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また来月はどんなテーマになるか楽しみにしていてくださいね~
# by rhythmic-school | 2012-09-24 10:00 | リトミック

リレーブログ ~セラ先生~

This month's theme is insects!

Today, in our Mommy and Baby class, we played a ladybug game.

We practiced counting and matching the spots on the dice with the cards.

Everyone waited their turn so nicely! Good job!!!!!

今月のテーマは昆虫です!
マミー&ベイビークラスではてんとうむしのゲームをしました。

カードを使って、さいころをふったかずと同じ数のドットを数えてマッチさせます。

みんな”じゅんばんこ”が上手にできました!よくがんばったね1

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# by rhythmic-school | 2012-09-24 10:00 | English

コラム ~早期教育の効果~

コラムでは、私が読む様々な書物、記事などから、お勧めしたい内容をみなさんにシェアいたします。

~早期教育の効果~「脳と身体の教科書」 古屋 晋一(ふるや しんいち)

我々の脳や身体には、発達しやすい時期があります。

例えば、臨界期というのは、発達におけるある限られた期間のことで、その期間中の経験によってもたらされた脳や行動の変化は、生涯にわたって続きます。

つまり、訓練や経験が脳や身体にもたらす影響が、最も強い時期です。

よく「子供のうちに英語を習わせないと」といった話を耳にしますが、これは第2外国語の習得に臨界期があることと関連しています。

では、ピアノ演奏に関わる能力を育む上で重要な時期というのは、いったい何歳ごろなのでしょうか?ここでは、ピアノ演奏において特に大切な二つの能力、すなわち「運動」と「聴覚」に焦点を当てて、早期教育がこれらの能力にどのような影響を及ぼすのかについてご紹介します。

1.運動機能

ピアノ演奏では、両手の動きを協調させる技術が不可欠です。左右の手の動きを協調させる上で、右と左の脳の間で情報をやりとりする「脳梁」という部位が重要な役割を果たしているのですが、この脳梁の大きさは、7歳までにピアノの訓練を始めた人の方が、それ以降に始めた人よりも大きいことが知られています

また、手指を動かすための脳の情報処理の速さを左右する「白質」という部位に関しますと、11歳までの練習の方が、それ以降の練習に比べて、この白質の発達により大きな影響を及ぼすことが知られています

これらの結果から、手指の動きや両手の協調に関わる運動機能の臨界期は、どうやら7歳~11歳あたりだと言われています。

しかし、これは7歳を過ぎると練習をしても意味が無いというわけではありません。脳の情報処理そのものを司る「灰質」という部位は、一般的に7~10歳あたりに発達を概ね終えると言われているのですが、白質に関しては、成人まで発達を続けるということや、最近の研究では、灰質、白質共に、成人以後もトレーニングによって発達することも報告されています。したがって、何歳になっても、練習は脳の発達を促すということを忘れないでください

2.聴覚機能

音楽訓練を始めた年齢が早いほど、音のピッチ(音程)を正しく認識したり、リズムを正確に感じ取る能力が高いことはよく知られています。

事実、6歳の子供に1年間、専門的な音楽教育(ソルフェージュのレッスンなど)を受けさせると、そうでない子供に比べて、リズムを正確に感じ取る能力が高まること、それに伴い、音の知覚に関連する脳領域である聴覚野の体積が増大することが知られています

同様に、音感訓練を子供に1年間施すことにより、音を聴いたときに聴覚野の脳細胞がより強く反応するようになることも知られています。

これらの結果から、早期教育が聴覚機能を育む上で重要な役割を果たしていることが伺えます。

では、聴覚機能の臨界期はいつなのでしょうか?

一般に、運動機能と同様に7歳くらいだと言われていますが、聴覚を司る脳部位の発達は他の感覚器官より長い時間をかけて発達することが知られています。

例えば、視覚は生後数ヶ月で白質が急激に発達する一方で、聴覚は生後1歳くらいから白質の発達が始まり、4~5歳あたりに発達のピークを迎えると言われています。

また、聴覚を司る脳部位の神経細胞は、5歳から12歳の間にも発達を続けるという報告もあり、正確な答えは出ていません。大まかには、1歳から5歳の間に最も大きく発達し、5歳から12歳までの間も発達を続けると理解していただくのが良いかと思います。
# by rhythmic-school | 2012-09-21 12:00 | リトミック


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